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鍵がないけど買取可能?

鍵がないけど買取可能?

鍵がないけど買取可能?

建設機械はとても高価な物なので、まだ使用できる状態であれば、処分するのではなく下取りに出す場合や買取を行う場合が多いでしょう。しかし、建設機械は外で使用するのが一般的なので、必ずしも状態がよいというわけではありません。場合によっては鍵をなくしてしまい、運転不可能になっている建設機械もあるでしょうが、もし鍵をなくしてしまった場合でも、買取をしてもらうことは可能なのでしょうか?

鍵がなくても必ず買取できるというわけではありませんが、買取できる場合もあります。ただし、鍵がなければ当然運転することができませんので、買取できたとしてもジャンク品となってしまう可能性があるでしょう。また、鍵がない場合には、盗品ではないかと疑われてしまっても仕方がありません。もちろん盗品の買取はできないので、まずは盗品でないことを証明する必要があります。どのように証明するのかというと、身元の確認ができる書類などです。

できれば購入したときの領収書や、加入している保険の証書などがあるとよいでしょう。このような書類で確認をしないと、盗品である可能性があります。後で盗品だと発覚したとしても、知らなかったでは済まされなくなってしまうのです。だからこそ身元がしっかりと確認できて、盗品ではないと証明できなければ買取はできません。しかもジャンク品扱いとなることが多いので、買取価格も通常よりかなり下がってしまうと言えるでしょう。

できれば新たに鍵を作成しておき、普通に運転できる状態にしておくのがベストです。もしくは合鍵をきちんと用意しておくことが重要になるでしょう。そうすれば本来の価格で買取ができますし、状態がよければ高額買取も不可能ではありません。鍵がない状態では、間違いなく高額買取は不可能です。もちろん建設機械本体をきれいにしておき、状態を浴しておいてもかなり買取価格は落ちてしまいます。ここで1つ注意点があるのですが、それは鍵を差し込む部分の状態です。

鍵を差し込む部分に傷が付いていると、当然盗品として疑われてしまうでしょう。もし鍵を差し込む部分に傷があった場合には、書類だけで証明するのが難しくなるケースもあります。そのため、万が一鍵をなくしてしまった場合であっても、無理にこじ開けるようなことをしてはいけません。なくしたのであれば、鍵を差し込む部分はそのままの状態にしておく方が、まだスムーズに買取ができるでしょう。もし無理に開けようと工具などで傷を付けてしまった場合、買取不能となる場合があります。