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振動ローラーなどで接地部分などに減りひび割れがある場合は?

振動ローラーなどで接地部分などに減りひび割れがある場合は?

振動ローラー 減り ひび割れ

公共工事も徐々にですが増加傾向にあり、土木建築業界の活況も土砂降りから小雨か曇りぐらいの状況かと思いますが、このサイトをご覧になられているお客様方々はいかがお過ごしですか?

今回は道路工事や土地の締固めに欠かせない『ランマーとプレート』についてお話致します。

日常的に使われている方には当たり前の事ですが、一般の方の為に説明しますと、
ランマーは「上下動の衝撃によって締固めを行う」機械で、プレートとは「振動によって締固めを行う」機械の事を差します。アスファルトの表層をきれいに仕上げるのはランマーの方ですね。

埋戻しなどにはランマーを使い、路盤などはプレートを使います。施工箇所により使い分けをしています。

このランマーやプレートですが、どうしても激しい振動の連続や、頑丈な作りならではの乱雑な扱われ方によって故障やひび割れなどのトラブルがつきものです。

機械本体の価格に対して修理費用や部品代が高いと感じられますが、どちらも接地面がひび割れしたり、欠損したりするケースが多いのですね。補修される時に

①メーカーに修理やパーツ交換を依頼した
②ご自分で金属やコンクリートなどを流しての補修した

ケースがございます。あるいは故障を機に買い替えたりする場合もございますね。
どのようなケースでも弊社は買い取り対象となっております。他社では故障品は買い取り不可の店が多いけれど、弊社では可能なので先ずはご連絡下さい。その際に『完動品か否か、修理歴①か②か(メーカー修理か自主修理)パーツ交換歴』等をお伝え下さい。こちらが不明瞭ですと、査定額のダウンや買い取り自体不可能になるケースがございます。

お伝え頂いた状態を元に査定額を算出致しますので、正確な情報を頂けなければ、お取り引きの継続が難しくなりますのでよろしくお願い申し上げます。